ANAスーパーフライヤーズカード(以下ANASFC)を発行できる資格を得るために、2016年にANASFC修行をして50,000プレミアムポイント(以下PP)の獲得を目指しています。既に第1回(2016/1/1~1/2)、第2目(2016/1/9~1/10)のANASFC修行は完了しました。

当初修行の日程を組むときには旅割で安く航空券を取得し、当日アップグレードで効率よくPPを貯めようとしました。しかし、沖縄路線は平日であっても前日にはプレミアムクラスが満席がなっていることが多く、確実性が無いト当日アップグレードは止めることにしました。

当日アップグレードをやるかどうか迷っていろいろ調べた結果、取得できるPPの計算について注意が必要であることがわかりました。

■運賃関係のリンク(ANA公式サイト)
ANAフライトマイル・プレミアムポイントシミュレーション←路線別PP計算(低いPP単価航空券を探すにはこれしかありません)
ANA国内線利用運賃一覧表←PPシミュレーションでも使う運賃区分

運賃一覧表で確認をすると旅割は運賃区分7です。羽田・成田⇔那覇の旅割(運賃区分7)は1,476PPを獲得できます。一方で羽田・成田⇔那覇の株主優待プレミアム、プレミアム旅割28は運賃区分2で2,860PPです。では当日プレミアムクラスにアップグレードをすると2,860PP-1,476PP=1,384PPが追加でもらえるのか・・・というとそうではありません。

羽田・成田⇔那覇線を旅割からプレミアムクラスへ当日アップグレードしたときは984PPが増加して合計で2,460PPを取得できます。アップグレードをするとクラス運賃倍率が75%から125%になります。搭乗ポイントの400はアップグレードしてもゼロのままです。増加した運賃倍率50%×路線倍率2倍で100%増加、つまり区間基本マイレージ分だけ増えることになります。
<img src="http://www.anasfc.net/img/danraku.gif" alt="段落調整">
株主優待プレミアム、プレミアム旅割28でプレミアムクラスを取得していたときに付与される2,860PPより、旅割から当日アップグレードした時の方が搭乗ポイントの400PP分だけ少ない2,480PPということに注意が必要です。この計算を誤ると修行が終わると思っていたのに50,000PPに届かないといった悲劇に見舞われます。


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